実家の片づけ 遺品整理サポート 埼玉県

•  肉親が急に亡くなって、その遺品を整理しなければならない。
•  遠方に暮らしているので、実家の片づけができない。
• すぐに片づけたいが、あまりに量があるため、どうしていいか分からない。

それぞれのご事情があると思いますが、ご遺族にとって、遺品整理は初めて経験することになります。
特に突然の場合には、どうしたらいいのか迷われる方も多いです。
そのため、初めに遺品の整理する際の幾つかのポイントについてご説明します。

知っておくべき事前知識

遺品整理については、なかなかイメージが湧かないかも知れませんが、まずは引越しをイメージしてください。遺品整理と一番作業内容が近いです。 その上で、遺品整理と引越しとの共通点と相違点を見てみます。

1. 遺品整理と引越しの共通点

引越し業者は作業当日、衣類や日常品、書籍等までのあらかじめ段ボールに入っているもの、それ以外の家具、家電等をトラックに積み込みます。 遺品整理の場合も、部屋から搬出してトラックに積み込む作業プロセスには、ほとんど違いはありません。

2. 遺品整理と引越しの相違点

引越しは、自分で生活シーンに合わせて、必要なものをだけを荷物にまとめダンボールに詰込みます。 ところが遺品整理の場合、生活していた状況のなかで、持ち主が亡くなられているので、何がどこにあるか誰も分かりません。「持ち主がいない荷物」を、残すべき遺品と不要品に分けて搬出するのが遺品整理です。そのため、引き出しの中、本棚の奥、箱などに入っている遺品に、細心の注意が必要です。 遺品整理サポート

自分で行うか、業者に任せるべきか

最初に考えていただきたいのは、ご自身の遺品に対する思いです。現場には、生活の匂いが残っています。遺品を一つ一つ整理しながら片づけるなかで、故人の生前に思いを寄せる方も多いです。 ですから故人に対する思いが強く、時間が十分にある方は、ご自身で整理をされることをお勧めします。

業者によっては単なる不用品として、手荒く片づけられてしまう場合がありますので、注意してください。 しかしながら、現実問題として時間的な余裕のない方もいらっしゃいますので、 そのような時には業者に依頼することを考えてください。 ご参考までどのような方が、業者に依頼されているか列記させて頂きます。

1. 遠方に住んでいるので、時間がとれない。
お住まいが離れていて、実家を片づけたいと思っても通えない方は、業者に依頼されることが多いです。

2. 賃貸物件で、退去期限が迫っている。
このような場合には、業者に片づけまでを任せ家賃を節約したほうがいいと思われて依頼されます。

3. 気持ちの整理がつかないで、思いきって専門業者に任せたい。
自分でやろうとしても、どうしても先延ばしにしてしまう。 だからこの際、思い切って業者に任せようと思われる方です。

賃貸物件のとき、注意すべき点とは?

1. 賃貸契約書

賃貸物件の場合には退去の際に、賃貸契約書を是非ご確認されることをお勧めします。 それは契約書に<敷金について>のことが明記されているからです。(※関西・九州の一部地域を除く)また契約書のなかに<敷引き特約>というものが書かれていることがあります。 これは本来、全額返還されるべき敷金に関して何割か(約3割が目安。)を差し引いて返還しますというものです。

これは通常、短期間で部屋を出てしまう人がいた場合の方に適用することが多くあります。 また、契約書のなかには、斡旋業者が作成した<特記事項>の項目が入っていることがあります。そのため、故人に代って退去手続きをする場合、賃貸契約書が大切になることを覚えておいてください。

2. 公団住宅の注意事項

さいたま市内の公団賃貸住宅の場合は民営住宅と違い、退去時に換気扇、アミ戸、各種配線、ネジ・フック類などの取りはずし撤去が原状回復義務として規定されている場合が多くあります。 各種公営住宅の種類により、この義務の範囲は少しずつ変わりますが、さいたま市内の公団などは退去時の原状回復が原則です。

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また明らかに不用品と思える「汚れた風呂ふた」「すのこ」なども誤って処分してしまった場合、管理事務所ともめることもありますので、ご注意ください。

3. 退去清掃について

民間・公団物件ともに、一般には日常的に使われた生活の汚れに関しては本格的なハウスクリーニングの必要はありません。お掃除程度の掃き掃除にても通常、問題はありません。 特別に、しっかりとしたハウスクリーニングが必要なケースとしては民間では契約内容においての本格的な退去清掃に対しての明記、 各種公営住宅の入居時期によって必要とするケースも一部ですが、あります。

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なお本格的なハウスクリーニングが必要な状況としては、分譲住宅の売却にともなう清掃のケースです。

業者に依頼したときの費用の目安

1. 追加料金を請求するところに、ご注意!

「いったい幾らかかるのだろう?」 遺品整理を依頼するにあたっては、最初に費用のことが気になります。 料金のことで、注意していただきたいことがあります。 それは、安い見積を出して後から追加費用を請求する業者も、存在することです。 見積提出の段階では安い金額を提示しますが、当日になって予期せぬ作業が発生したことを理由に、費用を上乗せすることがあるからです。

理由の1つに、異業種からの新規参入が多いことが影響しています。 これは故意に追加料金を請求するというより、経験不足から作業内容を誤って見積もる場合です。 一例を挙げると、処分場に廃棄する量を少なく見てしまって、実際にかかった処分料金が 追加発生する場合などです。

また見積が安かったので依頼したけれど、実際の作業が荒っぽく、時間に追われるように 帰って行ったという話も、残念なことですが散見します。

2. 業者選びのポイントとは?

  • どのようなことも対応させていただきます。
  • 業界○○価格?
  • どんなことでもご相談ください。

ただし実際には対応することが可能なこと、難しいようなこと、安易にはお引き受けられないこともありますので、ご注意ください。 大切なことは、遺品整理業者が下見に来たときに、不明なところを遠慮なく質問してみてください。 そして、そのときの対応をしっかり見極めてください。

質問に対しての回答やアドバイスの内容で業者の質がわかります。

2DK 3名 140,000円より
2LDK 4名 190,000円より
3DK 5名 220,000円より

※遺品の量などにより、価格は変わります。

埼玉県、さいたま市、都内で遺品整理をお考えの方へ

できればご家族が整理することが理想ですが、

  • 実家から離れているところに住んでいる
  • 時間がなくて、どこから手をつけていいのか分からない
  • 大量にある実家の遺品をひとりでは片づけられない
  • 故人が住んでいた部屋に入るのが、切なくつらい

など、ご事情がある方、埼玉県、さいたま市、都内(一部地域を除く) 一般のお客様向け提供サービス

1500件以上の作業経験と出版著書がある、当協会が運営する店舗です。
遺品整理の埼玉中央はこちら、

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